審査が通ったら
住宅ローンを組むための事前審査が通り、売買契約が終わると、いよいよ次は住宅ローンの本申し込みを行っていくことになります。事前審査の申し込み内容と相違がなければ、本申し込みに対する銀行側の審査結果もすぐにわかります。 住宅ローンの本申し込み時には、印鑑証明書や住民票、課税証明書の原本など、公式書類をいくつか集めなければならないので手配が大変ですが、できるだけ早めに揃えるようにしましょう。住宅ローン本申し込みに対する銀行側の承認内容に基づいて、売買取引の決済1週間ほど前まで、住宅ローンの金銭消費貸借契約を行います。通称金消(きんしょう)と呼ばれる手続きを行う際に、実際に借り入れする期間、金利について決めていくことになります。
